德久医院
とくひさ いいん
| 名称 | 医療法人社団德久医院 |
| 医師 | 德久靖高 德久順也 吉田和史 |
| 診療科 | 内科/循環器内科/消化器内科/訪問診療 |
| 電話番号 | <外来>03-5609-4601 <訪問診療>090-1400-8811 |
| 住所 | 〒132-0035 東京都江戸川区平井4丁目7-16德久ビル1F |
| アクセス | 【電車でお越しの方】平井駅徒歩4分 【車でお越しの方】駐車場の用意はありませんが、周辺にいくつかコインパーキングがありますのでそちらをご利用ください。 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | × |
| 14:30~18:00 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × | × |
院長挨拶

外来診療と在宅訪問医療、
一貫性のある医療サービスを
高齢化社会の今、地域医療を担う診療所の果たすべき役割として従来は生活習慣病の管理、治療が主でありましたが、ここ30年間その目的は国の注力によりある程度達成されました。
人は誰でも年を取り、今までは自分の足で外来通院ができていた方が、重い病気に罹り、加齢に伴う運動機能の低下により自力では外出が不可能となることは珍しくはありません。
その方々の身体機能の維持管理、疾患の治療は国の医療政策により病院に長く入院加療ができない現状では老人介護施設に入ることが道筋とされていました。
しかし、長く暮らした自宅で老後を過ごしたい患者様が多くいらっしゃいます。そこで、一日でも長く住み慣れた家、家族のそばで過ごせますように通院できない方々に訪問診療の形で力添いになればと考えています。
当院は今までは人手不足、システムの都合で外来診療だけを行ってきましたが、4月から訪問医療に積極的なスタッフが参入しました。
今後は外来診療と在宅訪問医療と一貫性のある医療サービスを進めて参ります。
より幅広い医療を地域に住む方々に提供できますことを切に願っております。
医療法人社団德久医院 院長
德久靖高
ご挨拶

適切なタイミングで、
患者様に合った緩和ケアを
高齢化社会であり、外来通院が困難な患者さんが増えて来ています。また、高齢化も要因の一つではありますが2人に1人ががんになる時代です。
高齢な方ですと、老々介護などの問題が出てきており、外来に通院するのが困難な方がいらっしゃいます。外来に通院しなくとも、医師が直接ご自宅に伺って、外来と同じように医師の診察を受ける事で、全身状態の確認、持病の管理を行うことが可能になります。入院施設のある病院と比べると検査に関しては劣りますが、クリニックと遜色ない診療が受けることが可能になります。もちろん訪問診療は設備も病院と比べると劣りますので、必要に応じて病院への紹介も行うことが可能です。
また、治療内容や今後の療養先など、今後に関わる混みいったお話は、外来ではなかなかゆっくりする事が難しいですが、ご自宅でしたらお時間をしっかり取ってお話しできます。
患者さんの意思を尊重し、またご家族も含め皆さんが満足、納得のいく方向性を見出すお手伝いをさせて頂きたいと思っております。
地域の医療機関とも密に連携をとり、ご自宅で過ごしやすい環境を整えていくお手伝いをさせて頂きます。
がんの方に関してはご病気に伴う諸々な症状に対してケアをさせて頂きます。
【経歴】
2002年4月東邦大学医学部入学
2008年3月 東邦大学医学部卒業
2008年4月東邦大学医学部医療センター大橋病院 初期レジデント勤務
2010年4月東邦大学医療センター大橋病院消化器内科 胆道膵臓専門
2017年4月緩和ケア専従
【学会関連】
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
緩和ケア認定医
医療法人社団德久医院
德久順也

通院から訪問まで、呼吸器疾患を中心に、
幅広く診療致します
2025年4月より常勤となりました、吉田和史と申します。私が専門とする呼吸器疾患は、肺炎、喘息、肺気腫、肺がんなど患者さんの年齢や病気との向き合い方が幅広い分野です。また、長引く咳や息切れは生活の質を落とし、困っている患者さんも多くいらっしゃり、中には息苦しくて通院が大変と感じる方もいらっしゃいます。
私はこれまでの大学病院や訪問診療勤務で培った経験を活かし、通院から訪問診療まで、その方に合った場所で、その方に合った診療をお届けすることを信条としています。診察やお薬だけでなく、訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所など地域の連携機関と密に連携をとり、安心して生活できる環境づくりのお手伝いもさせて頂きます。
また抗がん剤の専門・指導医、緩和ケア認定医を有しており、がん治療中からの治療サポート、症状緩和に関しても相談いただければと存じます。
【経歴】
2002年4月東京慈恵会医科大学医学部 入学
2008年3月東京慈恵会医科大学医学部 卒業
2010年4月東京慈恵会医科大学付属病院 呼吸器内科 入局
2012年4月-2018年3月 国立がん研究センター中央病院 勤務
2018年4月慈恵医大葛飾医療センター勤務
2025年4月 現職
【学会関連】
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
日本緩和医療学会 緩和医療認定医
医療法人社団徳久医院
吉田 和史
住み慣れた場所で生活を送れる
「住み慣れた場所で自分らしく生活を送れる」を理念に掲げています。
病院では基本的には「病気」に対する治療が中心となります。
在宅でも治療は行いますが、主眼は病気を抱えながらの「生活」をどう支えていくのかという点になります。
当院では軸を「病気」から「生活」へシフトし、患者様の自分らしい生き方を支えていきます。もちろん様々な理由で、ご自宅での療養が困難になってくることもあります。
その場合は病院での療養も選択肢に挙がってきます。その時の状況に応じて、臨機応変に対応できるよう事前にご本人、ご家族とよく相談させたいただきます。
2030年には、約47万人の看取り難民が発生するといわれている社会課題に対して、質の高い在宅診療サービスをお届けすることで「最期まで自分らしく生きる」ことをお手伝いさせていただきます。



